健診票の写真・PDFを読み取る
同意した資料全体をGeminiへ送信します。写真に氏名等が写っている場合は含まれ得るため、不要な個人情報を除いてください。
YOUR RECORDS, HANDLED WITH CARE
健康情報を扱うからこそ、できること・限界・これから確認することを明確にします。このページは取り扱いの概要です。
アプリ正式提供開始予定:調整中
開始日が決まり次第、この公式サイトでお知らせします。本番検証・審査により予定は変更される場合があります。
現在の取り扱い方針を確認できます。一般登録、本番の保存期間、退会時の処理、外部サービスとの契約条件は公開前に最終確認します。未確認の内容を「安全性が完全」「永久保存」「すべて自動復旧」とは案内しません。
NEW APP / 限定検証中の対策
新アプリのログイン・XServer自動同期・AI接続基盤を用意しました。通信できない間の端末キャッシュは保護しています。本人専用の暗号文形式、両OSの端末鍵・復旧キー、暗号文専用APIもソース実装済みですが、現在公開中の限定テスト設定では有効化フラグをOFFにしており、XServerの構造化同期記録はまだ本人だけが復号できる運用へ切り替えていません。旧FitNASのアカウントや実際の健康記録は移しておらず、検証への参加時も本物の健診票や健康記録は入力しないでください。
一般公開版では、健康記録を端末側で暗号化し、本人の承認済み端末だけが内容を復号できる方式を必須にします。共通APIには暗号文を復号する処理を置かず、生の復号鍵を受け取りません。管理者画面には件数・容量・同期状態だけを表示し、健康記録本文を表示しません。新端末の承認、回復キー、パスワード再設定後の復号、端末紛失、バックアップ復元まで確認できなければ一般登録を開始しません。
HealthKit/Health Connectの許可と認証情報はOS・端末側で管理し、NASは本番の正本ではなく緊急時の暗号化バックアップ用途へ切り替えます。AIの接続キーはアプリに含めず、サーバーの公開領域外で管理しています。本人が明示したAI送信、問い合わせ、トレーナー共有は指定先が必要な範囲で確認・処理するため、端末内だけの処理とは区別します。
一般登録・メール確認・パスワード回復・退会はソース実装済みで、規約再同意はソース実装済みです。本人限定の暗号文方式もソース実装済みですが、現行XServer APIへの反映、3段階フラグの有効化、実メール到達、両OS実機、運用監視、復元の確認前です。課金は未実装です。
新アプリにはOpenAI/Geminiの質問・筋トレメニューと、健診・薬・食事・姿勢の専用候補作成をソース実装済みです。 現行XServer APIへの反映と両OS実機の全機能確認前であり、一般利用可能という案内ではありません。送信前に対象・内容・AI利用料を表示し、失敗も回数に含めて自動再送しません。
旧FitNASと新アプリでは保存先や送信項目が異なるため、画面ごとの説明を優先してください。
同意した資料全体をGeminiへ送信します。写真に氏名等が写っている場合は含まれ得るため、不要な個人情報を除いてください。
確認済みの結果と参考資料からサーバー内で作成し、外部AIへの追加送信はありません。
別途同意後、選択日の確認済み結果・所見・確認メモ等をOpenAIへ送信します。原画像やアカウント情報は含めません。自由記入欄の個人情報は送信前に確認してください。
ほかのAI機能も、各画面の対象と送信内容を確認してください。APIの保存無効設定だけで、外部サービス全体の完全な非保持を保証するものではありません。
AI改善案の同意と使い方 →新アプリのヘルスケア読み取りは、端末で許可した活動・睡眠/回復・身体・バイタル・栄養の5分類から、選択した項目だけが対象です。実機での項目別・権限取消・取得元別の通し確認はこれからです。同じアカウントの同期は、送信する内容を確認して操作する設計です。
Apple Watch共有は初期状態オフです。端末カレンダーの予定は端末内で通知休止判定に使い、予定名をサーバーへ保存しません。トレーナー共有は本人が同意した筋トレ項目だけを対象にし、即時停止できるソースを実装済みです。現行XServer API反映と実機確認前であり、パスワードや検証用アカウントを他人に渡さないでください。
旧FitNAS側の検査構成にはSemgrep、OSV、pip-audit、Bandit、Trivyを使用しています。CodeQL等との検査範囲は同じではありません。これらが新しいPHPサーバーやiOS・Androidのすべてを検査する、という意味ではありません。
新アプリでは認証・記録の分離・競合・AIの上限などのテストと、Androidのビルド・静的検査を実施しています。iOSのビルドと実機検証、サーバー運用面の確認は残っています。検査の通過は脆弱性がない証明やウイルス対策の完全保証ではなく、公開後も更新・監視・復元確認が必要です。
PLANNED / SERVICE CONTINUITY
基盤の先行移行済み · 本番切り替え・NASへの自動保管は未実施
紹介ページと新アプリの認証・同期・AI接続基盤には、契約済みのXServerを利用しています。旧FitNASの本体・健康記録はNASに残し、機能とデータを一度に切り替えません。新アプリの運用と復元を確かめた後、NASを緊急時のバックアップ用途へ切り替える方針です。
バックアップがあることと、すぐ利用を再開できることは別です。復旧時間・復旧できる時点は検証後に案内します。アプリ用サーバーとNASで同時に記録を更新する運用や、自動的な二重稼働は行わない方針です。
旧FitNASの健診票、数値記録、AI履歴、バックアップは保存先や扱いが異なります。画面で削除する対象を確認してください。バックアップや外部サービスからの削除が即時完了するという意味ではありません。新アプリの保存期間と退会時の処理は正式公開前に案内します。
この説明サイトでは健康情報・パスワードを入力しません。個人の健診写真や検査値を紹介ページへ掲載することもありません。掲載するアプリ画像は健康記録のない検証画面です。