写真・画像
JPEG(JPG)・PNG・WebP。複数の写真をまとめて選べます。全体が入り、文字が読める明るさで撮影してください。
KEEP YOUR HEALTH RECORDS TOGETHER
施設ごとに異なる健診票を、確認しながら整理。旧FitNASで育ててきた取り込み・説明機能を、新アプリへ段階的に移す予定です。
施設コメントを残す原本メモに加え、写真・PDFの保存、読取、確認後の説明と改善案をソース実装しています。XServer反映とiOS・Android配布版での確認前で、一般提供はまだ開始していません。 帳票形式、傾き、複数ページ、空欄、過去結果を合成データで検証してから提供します。
アプリ正式提供開始予定:調整中
開始日が決まり次第、この公式サイトでお知らせします。予定は変更される場合があります。
JPEG(JPG)・PNG・WebP。複数の写真をまとめて選べます。全体が入り、文字が読める明るさで撮影してください。
PDFの各ページを対象に読み取ります。パスワード保護・暗号化されたPDFは、そのままでは取り込めません。
XLSX・CSV・TSV。項目名や結果の列を確認して取り込みます。XLSXの数式・マクロには対応していません。
TXTファイルや貼り付けテキストにも対応。列が判別できない部分は原文を残し、確認画面で修正できます。
1回につき最大10ファイル・合計12MB、合計20ページ相当・200項目が上限です。利用回数などの制限もあります。上限を超える資料は、内容のまとまりごとに分けてください。
HEIC・旧形式のExcel(XLS)・Wordは、そのままでは対応していません。対応するJPEG・PDF・XLSXなどへ書き出してください。すべての書式や筆跡を完全に読み取ることは保証できません。
今回/前回/前々回の結果が横に並ぶ表や、所見・判定・画像欄がある複数ページの書式を想定し、読み取り指示と確認画面を補強しています。個人の健診票・検査値を、この紹介ページに掲載することはありません。
受診日と各列の見出しを確認。過去の受診日が不明なときは、今回の日付を流用せず確認が必要な状態にします。背景色や裏写りだけで結果を決めません。
項目名や基準値だけが印刷された欄は、結果とは別です。空欄から正常・陰性・0・未受診と推定しません。記載のない行は保存対象から外してください。
ABI・CAVIなどの右/左、便潜血1回目/2回目、血液と尿の検体を区別。超音波・CT・MRI・MRA・内視鏡なども、異なる検査として原文を確認します。
「正常範囲」「異常所見なし」など、実際に印字された結果やコメントを記録します。H/Lや施設の判定コード、臓器別の判定を、別の検査や独自の診断に置き換えません。
X線・CT・MRI・超音波・内視鏡などの画像自体は読影・診断しません。対象は結果票に記載された所見・判定です。空の画像枠や裏写りから結果を推測しないよう、読み取り指示に明記しています。出力は必ず原本と確認してください。
1ページずつ、列見出し・単位・受診日・ページ番号が読めるように撮影してください。曲がり・影・裏写りが強い部分は撮り直し、読み取り後に原本と照合してください。書式の参照と模擬データによる確認であり、実際の健診票のAI読み取り精度や、すべての検査への対応を保証するものではありません。本番・実機での検証はこれからです。
写真・PDFなどのAI解析では、選択した資料全体が外部AIサービス(Gemini)に送られます。氏名なども含まれ得るため、不要な個人情報を除き、送信に同意した資料だけを使用してください。
日付・検査項目・結果・単位を確認。今回の結果と過去の結果、基準範囲が混ざっていないかも見比べます。日付や単位を勝手に推測・換算しません。
文字の結果や所見も残せます。主要な数値記録への反映は別途選択する仕組みです。同日の既存項目の置き換えには追加確認が必要です。
原本はご自身で保管してください。FitNASは健診票そのものを長期保管する代わりにはなりません。保存後も、施設の正式な結果票を確認できるようにしておきましょう。
AI改善案の操作手順・具体的な行動例を見る → · 送信内容とデータ保管 →
保存した健診票の「結果の説明・改善案を見る」から、健診日を選んで結果の要点、項目ごとの意味、生活改善の候補、医療者へ確認することを表示できます。旧FitNASの開発版に実装済みで、新アプリへの移植・本番検証後に提供予定です。
項目・単位・記載された基準範囲を確認できる場合に限り、その範囲との差を説明します。脂質、体格、血圧、血糖、肝機能など、結果に対応する見直し候補と公的な参考資料を案内。施設の指導コメントは原文を表示し、独自の総合判定・病名・再検査期限には置き換えません。
同日の異なる測定値は平均せず、CTなどの測定法も確認します。空欄・不明な基準・異なる単位からは推測しません。症状や治療・指導の記載がある場合は医療者への確認を促し、新たな運動の自動提案を控えます。個別の診断や緊急度判定はしません。
基本の説明は確認済みの結果と参考資料を使ってサーバー内で作成し、外部AIへの追加送信はありません。写真・PDFの読み取りには、別途AI送信への同意が必要です。生活改善で受診を先延ばしにせず、医師の指示を優先してください。
「AIで具体的な改善案を作る」では、見直したい点と理由、まず取り組むことを最大3つに整理します。「何を・いつ・どう始めるか」と記録すること、医療者へ確認することを平易に説明する機能です。
AI改善案は別途同意後、選択日の確認済み結果・所見・確認メモをOpenAIへ送信して作成します。写真そのものやアカウント情報は送りません。運営側のAI設定・利用枠と解析ワーカーが必要です。AIの提案は施設の正式な指導とは区別し、誤りや情報不足を前提に確認してください。本番・実AIの品質検証はこれからです。
参考:日本予防医学協会の解説。疑問がある場合は健診施設や医師へ相談し、治療や薬をご自身だけで変更しないでください。
がん検診の「要精密検査」は、がんの確定診断ではありません。ただし、症状がなくても精密検査を受ける必要があります。国立がん研究センターの説明をご確認ください。
READ MORE, FROM PRIMARY SOURCES
8機関の解説を参考情報としてご案内します。施設や測定方法によって基準が異なるため、健診施設の判定・受診指示を優先してください。
判定・経年変化・専門家への相談という観点から、健診結果の読み方を解説。
血圧・血糖・脂質など、検査項目の意味を一覧で確認できます。
検査表の見方、年度別の判定区分に関する資料を案内しています。
がん検診の目的や、精密検査が必要となった場合の考え方を確認できます。
血液検査項目と基準範囲の説明。同病院の成人向け資料です。
血液検査の略称・検査名・解説を確認できるガイドです。
共用基準範囲の考え方、測定法との関係などを確認する資料です。
血液検査以外も含む人間ドックのガイド。最新の数値基準としては扱わないでください。
資料確認日:2026年8月31日。掲載先によるFitNASの監修・推奨・提携を示すものではありません。外部リンクに検査結果を付けて送信することはありません。
この紹介ページには、健康診断のアップロード機能や会員の健康記録はありません。取り込みはログイン後のアプリ内で行います。
AI解析はサービス側の設定と送信同意が必要です。AIが未設定の場合も、対応するテキスト・表の取り込みと手動修正を利用できます。取り込み用の原資料は処理のため一時保持し、終了後に入力データを削除します。保存した記録・バックアップ・外部AIの保持条件は別です。
FitNASは記録・確認を支援するもので、診断や医療行為に代わりません。利用規約・プライバシーポリシーなどの正式な案内は一般公開前に整備します。