01 / 体調・睡眠
体調と睡眠を分けて記録し、睡眠は許可したヘルスケア情報から取得する設計です。未記録は未記録のまま表示し、根拠のない回復パーセンテージは作りません。
FEATURES / いま使える土台、これから育てる機能
新アプリは「体調 → 筋トレ → 今日の行動」の順番型。旧FitNASの記録を保持しながら、新アプリ用の形式へ段階的に移行し、機能ごとに保存後の再表示まで確認します。Androidスマホ版の予定サポート範囲はAndroid 9~17です。
体調と睡眠を分けて記録し、睡眠は許可したヘルスケア情報から取得する設計です。未記録は未記録のまま表示し、根拠のない回復パーセンテージは作りません。
種目、重量、回数、セットを記録。AIメニューを記録へ反映し、実施できない種目を変更する流れもソース実装済みです。
目標を行動リストに残し、実施した項目をチェック。健診や体調から提案した内容も、本人が確認してから追加する設計です。
画像を原本として保存し、画像・最大10ページPDF・テキストを外部へ送らず端末内日本語OCRする機能を両OSへ追加しました。結果は未確定候補のため原本確認が必要で、Androidビルド済み、iOSと両OS実機は確認前です。
歩数、歩行・走行距離、歩行ペース・ケイデンス、上り/下り階数、短時間の加速度・回転・傾き、高度・気圧を、端末・OS・権限が対応する場合だけ扱います。生モーションは3秒だけ処理し、保存・送信しません。
睡眠、心拍、HRV、安静時心拍、SpO2、呼吸数、Move時間、歩行安定性低下、転倒回数、身体・栄養等を項目ごとに読み取ります。未許可・未記録は0や正常と推測しません。
心拍帯、ワークアウト負荷、自転車・水泳・ローイング・車いす、経路の距離・獲得標高、手首温、睡眠等を対応状況に応じて表示します。経路の位置座標は保存・送信しません。
水中深度と水温はUltra専用として明記し、非対応WatchやiPhoneの値として表示しません。build 574のiOS・watchOS試験とTestFlight内部配布は合格済みで、実測データは引き続き実機で確認します。
利用可否は機種、OS、地域、権限、装着状況、Appleが提供するAPIで異なります。体力バッテリーと睡眠分析はヘルストレア独自の参考推定で、Appleの公式スコアや医療診断ではありません。
活動・睡眠/回復・身体・バイタル・栄養の項目を、本人が許可した範囲だけ読み取ります。Apple Healthは変更通知後に再取得・端末内再計算・同期を行い、AndroidはHealth Connect取得後に変更送信を予約します。未許可・値なしは0として記録しません。
iPhoneとAndroidタブレットなどで共通の認証・同期APIを使用。毎回全記録を送り直さず、記録IDと内容を照合して追加・変更・削除された行だけを送受信します。通信断時は端末キャッシュへ保持し、失敗時も未送信を消さず再試行します。
Apple Watchには当日概要、参考回復、筋トレ入力、文字盤と初回許可後の自動再接続を実装。Wear OS 3以降には確認済み筋トレを暗号化保留して同一署名のAndroidスマホへ渡す専用アプリを追加しました。いずれも今回差分の実機で、一時切断・再接続・消灯を確認してから提供します。
アプリ更新、サーバー移行、旧版同等性を別々に表示します。管理者だけが利用者数・容量・監査を確認でき、一般利用者も自分の接続・同期・バックアップ状態だけを診断できます。
AI CONNECTION / OpenAI + Gemini
XServer上にOpenAI・Geminiの接続口を配置し、ログイン、利用回数制限、二重実行防止を備えています。AI質問、筋トレメニュー生成と記録への反映、健診・薬・食事・姿勢の用途別候補作成を実装しました。
一般提供と実データ試験はまだです。 本人が送信先・目的・内容を確認し、同意した情報だけを送る設計です。無料版の外部AIは一般利用者1日3回・月30回を初期上限とし、端末内AI・OCR・固定ルールメニューは回数に含めません。上限や提供条件は公開前に再確認します。
健診・AI改善案の考え方 →両OSで端末カレンダーを許可時だけ読み取り、体調・服薬通知を7日分予約して予定変更を再評価する実装です。実機の時差・再起動・権限取消・二重通知0の確認が残っています。
「出勤」「通勤」「会社に行く」といった移動だけの予定は、勤務と区別します。実際の勤務・会議が重なっている場合は、その通知休止を維持します。予定名は保存・送信しません。
通知を受けたい休憩と、静かに過ごしたい時間を選択します。会議などが重なる場合は通知休止を優先。服薬通知とは別の設定で、体調記録に「仕事中」を自動入力することもありません。
ANDROID 9–17 / 機能単位で確認
スマホ版のインストール下限はAndroid 9(API 28)、現在のコンパイル・対象SDKはAndroid 17(API 37)です。Android 9~11は互換サポート、12~13は標準サポート、14~17は推奨・重点試験範囲とします。正式保証は実機試験後に確定します。
| 機能 | Android 9~11 | Android 12~13 | Android 14~17 |
|---|---|---|---|
| 記録・XServer同期・固定ルールメニュー | 基本対応 | 対応 | 対応 |
| 健診・薬の端末内日本語OCR | 対応 | 対応 | 対応 |
| Health Connect | 別アプリ・Google Play servicesが必要 | 別アプリ・Google Play servicesが必要 | OS内蔵 |
| 端末内音声入力 | 保証しない | 対応端末だけ | 対応端末だけ |
| Gemini Nano / ML Kit GenAI | 公式対応機種だけ | 公式対応機種だけ | 公式対応機種だけ |
| 姿勢動画の端末内解析 | 性能確認が必要 | 性能確認が必要 | 性能確認が必要 |
Galaxy One UI、Xiaomi HyperOS、Xperia、AQUOS、OPPO ColorOS、Motorola、Nothing、arrowsなどは、メーカー名だけで可否を決めません。Android API、Google Play services、Health Connect、AICore、カメラ、メモリを実行時に確認します。生成AI非対応でも主要な記録・OCR・固定ルール生成は利用できる設計です。
Android 8.1以前、Google Play services非搭載端末、並行輸入・改造端末は一般サポート対象外です。タブレット、折りたたみ端末、低メモリ端末、Wear OSは別途実機確認します。
アプリ本体へ移植済み · 一般提供時期は未確定
原本保存、本人同意、項目候補の修正・除外、確定、説明と改善案まで両OSへ実装。空欄を推測せず、実機とXServer最新版で失敗時保護を確認します。
形式・限界・参考資料 →確認済み結果から「何を・いつ・どう始めるか」を最大3つに整理します。外部送信前の同意と健診施設の受診指示を優先します。
薬原本の再読取・重複統合・薬だけの完全入替、JAHIS QRの端末内解析、服薬通知、食事写真、商品バーコードを実装しました。電子お薬手帳サービスとの自動同期は未確認で、自動同期できるという案内はしていません。
本人が同意した筋トレ項目だけの共有と即時停止、本人が選択した動画1件の候補作成を実装。実機、権限取消、処理時間、原本非保存を検証します。
新規登録、メール確認、パスワード回復、退会は共通APIと両OS画面へ実装済みですが、一般受付を停止したまま実メール・削除・複数端末を検証します。旧FitNASのアカウントや記録は自動で引き継ぎません。課金は本番に向けた未完項目です。
アプリ正式提供開始予定:調整中。月額・年額プランは検討中で、価格や機能は確定後に案内します。
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