ヘルストレアHEALTH × TRAINING

FROM RESULTS TO SMALL ACTIONS

「改善しましょう」を、
「何をするか」へ。

健診結果のどこを見直すか。その理由と、小さく始める行動を分かりやすく。確認した結果をもとにAIが改善案を整理する体験を、新アプリでも提供できるよう準備しています。

アプリ正式提供開始予定:調整中
開始日が決まり次第、この公式サイトでお知らせします。本番検証・審査により予定は変更される場合があります。

OpenAIとGeminiを、用途と同意で使い分けます。

XServerへ両方の接続基盤を移し、AI質問、筋トレメニュー、健診読取・改善案のソース実装を進めています。写真や健康記録は、送信内容を表示して本人が同意した場合だけ送ります。

現在はXServer反映と配布版の実機確認前です。 実際のAI品質、保存、削除、利用上限を確認してから一般提供します。診断・治療・個別の運動処方ではなく、健診施設の判定・受診指示を優先します。

  1. 01

    必要なページをまとめて取り込む

    結果の数値だけでなく、総合判定・指導コメント・凡例のページも確認します。同じ健診票の複数写真やPDFを使用できます。最大10ファイル・合計12MB・20ページ相当の範囲で取り込んでください。別の報告に分けた資料は自動統合しません。

    対応形式と上限 →
  2. 02

    原本と照合して、選んで保存

    今回と過去の結果、日付、値、単位、基準範囲、施設の指導を確認。読めない値を推測したり、空欄を正常と扱ったりしません。同日の表とCT別紙などで値が違う場合も平均しません。

  3. 03

    「結果の説明・改善案を見る」を開く

    説明する健診日を選びます。基本の説明はサーバー内で作成し、外部AIへの追加送信はありません。現在の症状や別の健康記録、他の健診票を自動で合算する機能ではありません。

  4. 04

    送信内容を確認してAI作成に同意

    「AIで具体的な改善案を作る」から、選択日の確認済み項目名・結果・単位・基準範囲・所見・確認メモと説明・参考資料をOpenAIへ送ります。写真そのものやアカウント情報は送りませんが、確認メモ等に不要な個人情報が残っていないか確認してください。

  5. 05

    理由と行動を読み、無理なく一つから

    AIは「結果の要点」「まず取り組むこと」「医療者へ確認すること」「根拠・注意点」に整理します。まず取り組む行動は最大3つ。「何を・いつ・どう始めるか」と記録することが分かる説明を目指します。AIにも誤りがあるため、必ず原本・医療者の指示と確認してください。

EXAMPLE / NOT YOUR MEDICAL RESULT

行動の説明は、このように具体的に

以下は説明用の架空の例です。共有された写真の結果や、実際のAI回答ではありません。

何をする?

甘い飲み物を普段飲む場合、その飲み方を振り返る。

いつ・どう始める?

制限がなければ、次に選ぶ1杯を無糖の飲み物に置き換えるなど、小さな見直しから。

何を記録する?

飲んだものと、無理なく続けられそうかを短く残す。合わなければ医療者に相談。

すべての人へ同じ食事・運動・減量目標を指定するものではありません。症状や治療・指導の記載がある場合は、改善行動より先に医療者への相談と記録整理を提案する設計です。

旧FitNASの作成状況・失敗時の扱い

同意後の作成は画面を閉じても続き、完了時に通知します。作成状況を更新して確認してください。同じ結果の連打は重複作成せず、24時間で5受付・同時2件までです。同じ内容の失敗再試行は合計3回までです。

AI設定や通信の問題があっても、保存した健診票と基本説明は利用できます。結果が多すぎる場合は黙って切り捨てず案内します。重要な施設指導を省いて再依頼せず、必要な情報が揃う範囲を確認してください。

旧FitNASの保存・削除・費用

送信内容とAI結果は作成履歴に保存します。健診票を削除すると、そのAI改善案と待機中の依頼も削除します。別に保存した数値記録、バックアップ、送信済み外部データは別管理です。送信開始後の取消では外部送信やAPI費用を取り消せません。

APIの利用は運営側の設定・利用枠に従います。利用者向けの会員料金は未確定です。写真の読み取りはGemini、改善案はOpenAIへの別の送信で、それぞれ同意が必要です。

送信とデータ保管の考え方 →

行動例の参考:厚生労働省 e-ヘルスネット「脂質異常症の食事」。掲載機関の監修・推奨を示すものではありません。

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